名護の泡盛「轟(とどろき)」プロデュース by着物興栄
Awamori from Nago, Okinawa
戦後の沖縄から、今へ受け継がれる一本。

戦後の沖縄で生まれ、ウチナーンチュに愛され続けているお酒
戦後焼け野原となった沖縄で、一本の泡盛が生まれました。戦後の混乱の中、苦労の末に輸入したタイ米から取れた黒麹菌、それに名護の滝の清流で作られた泡盛。それが「轟(とどろき)」です。やがて轟は沖縄の家には欠かせない一本となり、ウチナーンチュにとって身近なお酒となりました。
THE FOUNDER
創った人
戦後の泡盛産業の第一人者
慶佐次 興栄
慶佐次興栄は、戦後の混乱の時期に、泡盛の製造に必要なタイ米の輸入のため政府との掛け合いに尽力し、名護の滝から名をとった「轟」を生み出して広く沖縄に広めました。戦後の泡盛産業を盛り立てた第一人者です。祖父が造った轟は、沖縄の歴史がつまった貴重なお酒なのです。


PASSING ON THE LEGACY
想いを継ぐ
祖父の想いを継いで
令和に生まれ変わる「轟」
株式会社興栄(着物興栄)は、祖父「慶佐次興栄」の名前から社名をもらいました。敬愛する祖父の造った泡盛を守りたい。祖父の想いを株式会社興栄の代表として引き継ぎ、新たな轟を令和に生まれ変わらせるプロジェクトを始めます。


慶佐次 興栄について
- 名護町長より自治功労賞
- 全国保護司連盟会長表彰
- 全国防犯連合会長表彰
- 防犯功労者として沖縄県知事表彰
- 秋の叙勲 勲五等瑞宝章受賞/酒類業振興功労・地方自治功労





